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年に一度の大イベント!イギリス流、子供のバースデーパーティーの中身はこんな感じ

TerriC / Pixabay

年に一度の大イベント、子供のバースデーパーティーはみんな気合が入っています。

日本で子育てをしたことがない私なので、比較などができなく申し訳ないのですが、こちらでよくある子供(1~5歳くらいまで)のバースデーパーティーはこんな感じですよ!というのをご紹介したいと思います。

「親子で楽しめる!」が理想ですが、実際は準備する親は大変でして、、、一緒に楽しめるように(少しでも楽できるように)思考を凝らしたパーティーがいっぱいです。

もしかしたら日本でも同じようなパーティーをしたいなと思っている方がいるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

子供のバースデーパーティーは大きく分けて3種類

子供のバースデーパーティーは大きく分けて3種類あります。その特徴と個人的おススメ度などをあげていきますね

自宅で開催、少人数でのアットホームなバースデーパーティー

おススメ度 ★★★☆☆

お財布に優しい度 ★★★★★

親の負担が軽い度 ★☆☆☆☆

メリット:安くあがる、少人数なので一人一人の性格や好みに合わせてゲームなどの準備ができる

デメリット:たくさん呼べないので招待する人を選ぶのに悩む、全て自分で仕切らないといけない、準備や後片付けなどの負担がある

家で開催するパーティーでは、まず自宅の広さによって招待する人数の制限が必要になります。

仲良しの子だけ呼んでゲームなどして楽しく過ごすにはとても良いですよ!

但し、ゲームや工作などのエンターテイメントは親が全て準備して仕切らないといけません。

パパさんとママさんが連係プレーでオーガナイズできる場合はうまくいきますが、どちらか一人で全部するのは無理があるかなぁなんて思います。

軽食の準備や後片付け、そしてパーティーバッグの準備もあるので、そのあたり上手にテキパキできる人には良いと思います。

軽食も、ヘルシーな物、手作りの物、子供たちが好きな物など自分で決められるところがいいですね。

パーティーバッグとは、来てくれた人に渡すお返し(小さなプレゼント)です。小さいバッグに入れて最後に渡します。

エンターテイメントはプロにお任せ。会場を借りて開催するパーティー

おススメ度 ★★★★★

お財布に優しい度 ★★☆☆☆

親の負担が軽い度 ★★★★☆

メリット:ゲームの準備や盛り上げ役は全てお任せできる、たくさん招待できる

デメリット:エンターテイナーと会場予約にお金がかかる

適度な大きさのパーティー会場を借りて、エンターテイメントはプロにお任せで開催するパーティーです。5歳くらいまでの子供たちのパーティーでは最も人気があるスタイルかなと思います。

まずはパーティー会場を探して予約。その後、エンターテイメントはKid’s Birthday partyで検索なりして子供本人の喜ぶものを探します。日程を組んで予約を取り、当日来てもらって仕切りは全てお任せ。盛り上げ役からゲームの準備なども任せられるので、親はとっても楽だし、子供と一緒に楽しめちゃいます。

人気のパーティーパックは、マジシャンが来るマジックショーパーティー、ディスコパーティー、キャラクターが来てくれるショースタイルのパーティーなどです。もちろん内容は子供の年齢に合わせてくれるし、ジョークなど楽しませるツボも年齢的なものを考えてくれてるので盛り上がること間違え無です。さすがプロの仕事!って感じで。

軽食やパーティーバッグは一緒にお願いするか自分で準備するか選べる場合が多いので、予算削減やこだわりがあったりしたら、そこだけは自分で!というもの可能です。

全てお任せ。施設やお店などのバースデーパックを利用

おススメ度 ★★★★☆

お財布に優しい度 ★☆☆☆☆

親の負担が軽い度 ★★★★★

メリット:パーティーパックで丸々全てお任せできる

デメリット:値段がお高めで利用条件がある場合が多い(人数など)、場所が遠くなることもある

こちらはレジャー施設やレストランなどで用意されている子供のバースデーパックの利用です。

室内遊び場(ソフトプレイ)、水族館、ファーム、動物園、ドーナツ屋さん、レストランなどでもよくあります。

本人が好きな場所があればそこにしてあげるのも喜んでくれるし良い思い出になると思います。

但し、人数が最低10人以上とか、10人までとか、そのパックにより制限があったりしますので要注意です。

あとは、5歳くらいになれば大丈夫ですが、小さい頃は結局全て親が面倒見なくちゃいけなくて返って大変だったりもしますので、内容をじっくり検討した方がいいかもしれません。

年齢別お勧めパーティー

我が子は今5歳ですので、1~5歳までですがお勧めのパーティーをご紹介します。

<1歳>

1歳のバースデーパーティーはやらなくてもいいかな、と私は思っていました。

が、周りの子たちがやっていて招待してもらったので、親同士の交流を目的としたパーティーと位置付けてやってみました。

1歳だと歩いている子もいますが、だいたいはハイハイなのでやっぱり自宅がいいですよね。

ママさんのみの交流なら平日のお昼前後、パパママ一緒になら週末の午後などが良いと思います。

ランチ的な軽食と飲み物を用意して、自宅ならではの手作り日本スタイルのバースデーケーキを出したら喜ばれると思います。

赤ちゃんはあまり食べないと思うので、日本人が多いようなら大人用にサーモンやツナの海苔巻きやおにぎりなども喜ばれます。

子供たちを遊ばせながら楽しくお喋りできたらいいですよね!

将来何になるか!?というハイハイゲームや、一升餅を背負わせてみるのも盛り上がります。

<2歳>

2歳くらいのパーティーだと子供も動きたがるしオモチャも必要です。

自宅でもいいですが、トドラーグループが開催されているような会場を借りてもいいかもしれません。オモチャやクッションなど無料で借りれることが多いです。

エンターテイメントは特に必要ないかもしれませんが、単純なゲーム(親がついてPass the parccel)や、くす玉で紐を引くと小さいおもちゃが出てくるようなものなら喜ぶと思います。

2歳もほぼ親同士の交流でもありますので、オモチャで遊ばせながら親どうしがお茶飲みながらお喋りだけでも十分良いと思います。

軽食は、子供用と大人用の2種類あるといいですね!

<3歳>

これくらいの年齢は、ソフトプレイのパーティーパックが人気です。

安全に思いっきり遊べるので喜びますよ!

パックの内容にダンス大会やMusic Statue(音楽が鳴っている間は踊っていて、音楽が止まったら動きを止めるゲーム)など、施設のスタッフが仕切ってやってくれたりします。

フェイスペインティングやキャラクターに扮したスタッフが一緒に遊んでくれたりといろいろなオプションがあったりします。

<4歳>

これくらいになると、だんだん「私のパーティーはこれがしたい!」と言うようになってきます笑

もう既に子供が主役で大人関係なしです。ナーサリーやプレイグループ、レセプションに行くようになったらクラスメイトも呼びたいと思うので、いっぱい呼ぶために場所を借りてエンターテイナーに来てもらうのがお勧めですよ。

プリンセスやスターウォーズなど、本人の好きなキャラクターに来てもらい、ゲームも一緒にできたり記念写真が撮れたりするのが人気です。

招待されたパーティーでは、ディスコパーティーやマジシャン、動物好きなら小動物を連れてきてくれて触れ合えるパーティーなども楽しかったです。

<5歳>

5歳くらいになると、仲良しのお友達が決まってきたりするころです。

もし仲良しの子だけ(もしくは男の子だけ、女の子だけ)と人数少なめで設定できるようなら、施設のバースデーパックもおススメです。

スポーツ施設のクライミング体験や、スイミングパーティー、アイススケート、ローラースケートなどのパーティーも人気です。

1人につき10ポンド以上かかることも多いので、10人以下くらいの小さめのパーティーには最適です。

<6歳~10歳くらい>

このくらいの年齢は、仲良しの子がでてきているので、いつも遊んでいる少人数のグループだけを招待することが多いです。

本人がこれがしたい!という希望も出てくるので、なるべく本人に企画・準備を主導してもらいましょう。

1~3人程度ならお泊り会(スリープオーバー)なども人気です。

お泊り会用に、子供が一人寝れる程度のスペースのテント&マットレス・ブランケットをレンタルしているパーティー企画会社もあったりして、みんなで寝られる場所(リビングルームなど)にテントを並べていつもより夜更かしOKでおしゃべりなんてのも楽しいですよね。

他にも、動物園の一日ズーキーパー(動物のお世話係)体験などの職業体験型のパーティーパックなどもあるので、これくらいの年齢になればポンと預けて親はみんなの送り迎えだけ担当というのもアリです。

子供たちが見たい映画があれば、みんなを映画館とそのあとにレストランに連れて行くというシネマパーティーなんかも人気です。

バースデーケーキはその場で食べません

ここでバースデーケーキといえば、冷蔵ではない棚に並べられているアイシングシュガーに包まれたケーキです。

↓こんな感じです。色もカラフルでビックリですよね。もちろん全部食べられます。

bibabeth / Pixabay

最初、冷蔵の棚に入っていないだけで日本人ならギョッとしちゃうと思いますが・・・まぁ、慣れるもんですね。私はほとんど食べませんが。

こだわりを持って日本式の生クリームケーキを作ることもできますが、家でのパーティー以外は持ち運びも大変だし衛生面も少し心配になります。

ここではパーティーで遊んで軽食を取ったあと、後半でバースデーケーキが出てきてバースデーソングでロウソクを吹き消します。その後、子供たちが遊んでいる間にケーキを切り分け、ペーパーナプキンに包んでパーティーバッグに入れるのが普通です。

そうです、その場で食べずに持って帰るのです。

生クリームのケーキだと絶対にその場で食べてください、となるので食べきれずに残しちゃう子もいるし、家に持ち帰れないので残念がる子もいます。

なので、うちではイギリス流のアイシングケーキを使用しています。形も崩れないし衛生面の心配もないですし。

もし生クリームのケーキを食べてもらいたいなぁという場合は、持ち運びが便利で手でも食べられるロールケーキを作って軽食と一緒に出したりしてました。

最後に

2歳3歳くらいまでは親が決めてやるパーティーですが、4歳以降は子供が自分でこれやりたい!というのが出てきます。

その子に合った、その子の好きなものを重視して、何より本人が喜んでくれるパーティーにしてくださいね。

5歳くらいになると男の子と女の子ではパーティーの好みも分かれてくるので、男女両方呼ぶのにプリンセスパーティーとか、女の子がいっぱい来るのにフットボールパーティーとかできなくなってきます。

男女両方呼ぶ場合は、両方が楽しんでくれる内容にしたいですね。(結構難しいのですが・・)

そしてパーティーバッグは個性がでます!

うちはパーティーバッグにこだわりを持って(というほどではありませんが笑)、パックのセットでついてくるようなものではなく、絵本一冊とか、その年齢で喜んで使ってくれるもの(持ち歩き用の色ペンセットとか、工作セットとか)を準備しています。

これ、何歳まで続くのかなぁ・・・と思うとちょっと嫌なこともありますが、本人が喜んでくれる間は頑張ろうと思います!

 

 

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