【Amazon初の日本開催】ブラックフライデー11/22〔金〕9:00スタート!!

4歳でいきなり乗り物酔い?子供の乗り物酔いについて調べてみた

rubylia / Pixabay

私の仕事上、0歳から何度も子供を連れて日本を行き来する生活をしておりましたが、4歳にして初めて飛行機での乗り物酔いが始まりました!

それまで車でも船でも、もちろん飛行機でも酔ったことなど一度もなかったのに・・・全く予想だにしてなかった突然の乗り物酔い+嘔吐で、私の方がパニックになってしまいました。

幸い、座席にはエチケット袋が準備されていたので、初回の突然の嘔吐以外は本人の申告によりちゃんと処理ができました。(申告できるほど成長したことに感動しましたが)

最初は本人も初めてのことで「乗り物酔い」の感覚もわかっていなかったようですが、その後はちゃんと「気持ち悪い」「吐きそう」など申告できるようになり、気持ち悪くなるタイミングや乗車時間が私も少しつかめてきました。

そえにしても突然の乗り物酔い。今まで大丈夫だったのにどうして??と疑問い思い、いろいろ調べてみましたのでその内容などをこちらでご紹介します。

乗り物酔いは三半規管の成長とともに現れるらしい

いろいろ調べたところによると、赤ちゃんは三半規管が未熟なため乗り物酔いは起こりにくいようなのですが、3歳以降の三半規管が発達し始めたころから13歳くらいまでが乗り物酔いを起こしやすいようです。

4歳の娘が急に乗り物酔いになったのは「三半規管の成長」からだったのですね。

そういえば、周りの知り合いの子でも、小学生低学年になるにつれ「うちの子は乗り物酔いしやすい」という言葉を時々耳にするようになった気がします。

前兆に気づいてあげられれば、準備ができるのでパニックになりません

最初の乗り物酔いは、全くそんな予想もしてなかったので気づいてあげられなかったのですが、それ以降、度々様子を確認していると、なんだかの前兆があることに気が付きました。

  • 言葉が少なく、大人しくなる
  • ぼーっとしているように見える
  • 生あくびや、生つばを何度も飲むような動作が見える
  • 顔色が悪くなる

こんな症状が見て取れたら、もう既に「気持ちが悪い状態」になっている可能性が高いです。

なるべくこまめに声かけをし、飛行機だったら、席を立てるうちならトイレに連れて行ったり、少し歩かせてみたり、お水を含ませたりして気分転換させてあげると少しリフレッシュできると思います。

エチケット袋を余分にもらっておくことも大事です!

気持ちが悪くなったら我慢させないように

席を立てない時でも、「エチケット袋があるから大丈夫だよ~」と声をかけて心配させないようにしましょう。

気持ちが悪いならば吐いてしまった方が楽になることもあります。

ママがパニックになると余計に子供もパニックになるので、「そんなことたいしたことないよ~」という対応で安心させて、たくさん声をかけてあげてください。

  • 着てる服を緩めてあげる
  • 冷や汗をかいているなら、一旦薄着にさせてスーッとさせる
  • なるべく横になれるような体制にしてあげる(膝枕など)
  • お水は一気に飲むと余計に吐く場合があるので、飲みたい場合には少しずつ口に含ませるようにする

もし眠れるようなら寝かせてあげると楽になります。

乗り物酔いしやすいとわかっていたら、薬を準備しておくこと

私ももしわかっていたら、薬を買って準備ができたのですが、突然で何も持っておらずちょっと焦りました。

小さいうちは市販の薬の年齢に達してないこともありますので、その場合は小児科で相談すると良いと思います。

いつも飲んでいるものがあれば、なるべく同じ飲みなれた薬を余分に持って、往復の飛行機で使えるようにしましょう。

薬でよく眠れると、気持ち悪さも感じないのでつらさも和らぎますよね。

見ている方も可哀想で、一緒に気持ち悪くなったりもしますので、子供が良く寝てるときは自分も寝ちゃいましょう。

【第2類医薬品】こどもクールスカイ キティ 乗り物酔い止め(小児・乳児用)/液剤 3歳~

できれば薬に頼らず予防したい!

予防する方法はないのかな?と調べました。

予防というよりも、なるべく酔いにくい状態にしてあげる準備はできそうです。

  • お腹を満腹にしすぎない
  • お腹を空腹にしすぎない
  • 搭乗の直前に食べない
  • よく睡眠をとっておき、体調の良い状態にしておく
  • 揺れの少ない場所に座る(飛行機なら尾翼近くか前方)
  • 乗り物酔い防止のリストバンドをつけさせる

お腹は腹八分目ですね。これは子供にとって意外と難しいです。好きなものはもっともっとと食べてしまいますので・・・。

睡眠などは親が管理してあげれあれますね。

揺れの少ない席ですか・・・うちはこれが原因の可能性があります。いつも最後尾の座席を取ってました。

でも飛行機の場合、揺れるときはどこでも揺れますよね。

それよりもトイレが近くにある安心感の方が私は良いような気がしますが・・・どうでしょうか。

次は前の方(と言ってもエコノミーの中の前ですが)で試してみます。

乗り物酔い防止のリストバンドはツボの効果があるようですが、「これをしていれば大丈夫!」という暗示効果の方がありそうですね。次までには子供用のものを探して準備しておこうと思います。

乗り物酔いに薬を使わず、吐き気から開放されるシーバンド Sea Band Kids シーバンド子供用 (正規品)

気持ち悪さ絶頂の時に効果がありそうな裏技を発見!

これを「裏技」と言えるかどうかわかりませんが、ネット上で「氷を口に含むと酔いがおさまる」という情報をいくつか目にしました。

これは気になりますね・・・次のフライトで絶対に試そうと思います。(こちらでまた報告しますね)

話はそれますが、ある有名な関西のテレビ番組の検証で「船酔いしている人に、意表をついて氷水を背中に流し込むと船酔いがおさまる」というものがありましたね!!

これに少し似たような効果なのかもしれません。

飛行機内では、たまにアイスキャンディーを配ってくれることもあるので、これでももしかしたら効果があるかもしれません!

乗り物酔いしにくい体になりたい!

そんなことができるのかな・・・とこちらも調べてみました。

するとどうでしょう、いくつか情報がありましたよ!!

  • でんぐり返しをする
  • トランポリン・ブランコなどの遊具で遊ばせる
  • 乗り物にたくさんのる

んー。。。うちの子は新体操を習っていて、でんぐり返しは結構やってるし、庭にトランポリンがあるので年中飛んでるし、車や飛行機にも結構乗る回数は多い方なのですがね。

こちらはちょっと実際にやってみないとわかりませんが、今度のフライト前の1週間ほどで、集中的にこの遊びをさせてご報告したいと思います!!

最後に

繰り返しになってしまいますが、子供が乗り物酔いでつらそうなときは、やっぱり精神的なサポートしてあげて安心させることが一番重要だと思います。

吐いても大丈夫!という準備をしておいてあげれば子供も不安が少しほぐれるはずです。

一度吐いて大変な思いをした経験から、「またああなってしまったらどうしよう」という気持ちがまた酔いになってしまうこともあるそうです。

汚れても着替えがあるし大丈夫!そんなの全然たいしたことじゃないんだよ!と言ってあげて、心の支えになってあげてくださいね!

 

 

タイトルとURLをコピーしました