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【スコットランド】人気お土産厳選5つ&ショップ情報 in エディンバラ

スコットランドに観光や留学で訪れる方も多いと思いますが、意外とお土産に悩む人は多いのではないでしょうか。

できれば、イギリス土産とはまた一味違ったスコットランドならではのお土産を選びたいですよね。

そこで今回はスコットランドの首都であるエディンバラで買うことができる「スコットランドの人気のお土産」を厳選して5つご紹介!

お土産探しにばかりに時間を費やすことのないように、エディンバラ内でこれらのお土産を買うことができる場所も一緒にご紹介いたしますので、効率よく観光とお土産をゲットしちゃってくださいね!

 

女性向け?スイーツ系?スーパーで買えるばらまき用?

スコットランドのお土産アイデア集はこちらの記事をどうぞ!

⇒ スコットランドのお土産はコレ!ここから選べば間違えなしのお土産アイデア集

スコットランドのお土産はコレ!ここから選べば間違えなしのお土産アイデア集
スコットランドと言えば。。のお土産をアイデアをズラリと完全版でご紹介!スコッチウィスキーをお土産にするコツやスコットランドならではのお土産アイデアをたくさん掲載しています!

 

スコッチウィスキー

スコッチウィスキー

Photo By Paul Hudson

スコットランドといえば、ここ数年「マッサン」効果で注目されているスコッチウィスキー

スコットランドにはたくさんのウィスキー蒸留所があり、その風味や個性も様々なスコットランドウィスキーがどこでも手に入ります。

エディンバラ観光中に、お土産としてのスコッチウィスキーをフルボトルで買うならば、一番お得にゲットできる場所はやっぱりスーパー。

スーパーには「スペシャルオファー」という特売もあったりするので、運が良ければウィスキーショップやお土産屋さんよりも格段に安くゲットできます。

しかし、イギリスは酒税が高いというのと、人気のあるスコッチウィスキーのほとんどは日本で買うことができるという意味では、お土産としては個人的にはあまりおススメではありません。

もしフルボトルで買いたいならば、空港などの免税店が一番安く買えますよ!

自分用に、またはウィスキー通の人のためにフルボトルをお土産にするなら免税店へGo!です!!

 

しかしながら、エディンバラの街ではウィスキーショップが至る所にあり、中にはお土産用のミニボトルセットなども売っています。

単品のミニボトルは、その内容量にもよりますがだいたい一本4~8ポンドくらい、ほとんどが10ポンド以下で買うことができるので手軽に買えるお土産としては重宝します。

ちょっとスコッチウィスキーに興味がありそうな人には、このようなテイスティングセットミニボトルは喜ばれるかも!?

 

ザウィスキーエクスペリエンス

↑The Scotch Whisky Experienceの外観

Photo By Neil Turner

エディンバラ城のすぐ近くにある「The Scotch Whisky Experience」(ザ・スコッチウィスキー クスペリエンス)では、スコッチウィスキーのミュージアム的な場所で、製造過程をめぐるツアーやテイスティングができる楽しい場所。

ツアーに参加したことがありますが、いろいろテイスティングができた上に、最後にウィスキーグラスまでお土産にもらえちゃいました。

Photo By WordRidden

この「The Scotch Whisky Experience」内のギフトショップには、種類豊富なウィスキーやミニボトルセットが販売されています。

画像引用元:The Scotch Whisky Experience公式サイト

ミニボトルは、単品・3本セット・6本セットなどがあります。

この写真はアイランド(スコットランドの島)の蒸留所で作られたシングルモルトウィスキーのセット。

味比べしながらスコッチウィスキーを楽しめるので、ウィスキー好きには喜ばれるお土産だと思います!

ボウモアとジュラ

画像引用元:The Scotch Whisky Experience公式サイト

スコッチウィスキーにはいろいろな種類がりますが、個人的なおススメとしては「ボウモア アイラ」(Bowmore Islay)や「ジュラ」(Jura)です。もちろんThe Scotch Whisky Experienceのショップにはこの二つのミニボトルも売っています。

スモーキーな香りのものが多い印象でしたが、それぞれお好みの味をゲットしてくださいね。

 

エジンバラにはウィスキーショップがたくさんありますが、ミニボトルの種類は「The Scotch Whisky Experience」が一番多いようです。

他にも人気のウィスキーショップ、「The Whisky Shop」や「Cadenheads Whisky Shop」もありますので、時間があったらぜひ立ち寄ってみてくださいね!

 

The Scotch Whisky Experience

製造過程をめぐるツアーやテイスティングが毎日開催されています。
施設内にレストラン&ウィスキーバー、ウィスキーショップもあります。

The Scotch Whisky Experience
354 Castlehill,
The Royal Mile,
Edinburgh
EH1 2NE
電話: 0131 220 0441
アクセス:Waverley駅から徒歩5分

 

The Whisky Shop

28 Victoria St
Edinburgh, EH1 2JW
電話:0131 225 4666
アクセス:エジンバラ駅から徒歩5分

 

Unit U23 Waverley Mall
Waverley Bridge
Edinburgh, EH1 1BQ
電話:0131 558 7563
アクセス:エジンバラ駅隣接のWaverley Mall内

 

 

Cadenheads Whisky Shop

172 Canongate, Edinburgh EH8 8DF
電話:0131 556 5864
アクセス:エジンバラ駅から徒歩5分

 

タータン柄のマフラー

スコットランドといえばタータンチェックというイメージが定着していますね。

エディンバラのお土産屋さんでも、様々なタータンチェック柄の商品が置いてあります。

中でもマフラーはお土産として人気アイテムの一つ。

 

画像引用元:ジョンストンズ公式サイト

日本でも人気のあるジョンストンズもスコットランド・エルガンのブランド。

クラシックなデザインの高級カシミヤマフラーは、日本で買うより安く手に入ります。

運よくセール品をゲットできれば、びっくりするくらいの価格で買うこともできますよ!

ジョンストンズでは、カシミア以外にもラムウールのマフラーなどもあります。

スコットランド産のラムウールマフラーは、カシミヤ製品よりも少し安いこともありお土産用には人気があります。

ジョンストンズのお店は「11 Multrees Walk」というショッピングモール内にあります。

他にもエディンバラ内の「Harvey Nichols」「HOUSE OF CASHMERE」「ELGIN CASHMERE」「Best of Scotish」などでもジョンストンズの商品を取り扱っています。

 

Photo By Tanya Hart

とはいえ、高級ブランドでなくても可愛いタータン柄マフラーはたくさんあります!!

エディンバラ城のすぐ近くにある「Tartan Weaving Mill」(タータンウィービングミル)では、お土産屋さんとしては全てをそろえられるほどの品揃えのお店。

この店の地下階には、種類豊富なタータン柄の商品がぎっしり。

カシミヤやラムウールのマフラー、ストール、帽子などが嬉しい安さで買うことができるのですよ!

工場兼ショップなので、店の中には実際に稼働している織機も見ることができます。

店内を見るだけでも楽しい場所なので、近くを通ったらぜひ寄ってみてください!

 

エジンバラ城から「The Scotch Whisky Experience」(ザ・スコッチウィスキー クスペリエンス)や「Tartan Weaving Mill」(タータンウィービングミル)へと続くCastlehill(キャッスルヒル)~ Lawnmarket(ロウンマーケット)という道は、エディンバラで一番賑わっているお土産屋さんストリートでもあります。

両サイドにエディンバラのラムウールカシミヤを販売するお店がたくさん並んでいますので、このストリートを歩くだけでお気に入りのタータンマフラーを見つけることができるはず。もちろんジョンストンズを取り扱っているお店もあります。

 

Jonstons of Elgin(ジョンストンズ)

Johnstons of Elgin
11 Multrees Walk 
Edinburgh 
EH1 3DQ
電話: 0131 370 6610
アクセス:エディンバラ駅から徒歩5分

 

Tartan Weaving Mill

555 Castlehill, Edinburgh EH1 2ND
電話:0131 225 5541
アクセス:エディンバラ駅から徒歩8分(エディンバラ城から徒歩1分)

 

スコティッシュバタータブレット・ファッジ

イギリスのお土産として何気に人気を保っているのがこのファッジ。

食べたことがない人に説明するならば、キャラメルと角砂糖の中間とでもいいましょうか。

どこか懐かしい味で、キャラメルより柔らかく、砂糖のかたまりのようなあま~いお菓子です。

「甘すぎる・・・でもなぜかもう一度食べたくなる・・・。」

このあとからジワジワくる味がなんとも言えません。

画像引用元:Friars

スコットランドでは、このファッジに似ているスコティッシュバタータブレットというものもあります。

お母さんの手作りおやつの味だそうですが、このスコティッシュバタータブレットはファッジよりもう少し固めの歯ざわりでですが、味はとても良く似ています。

スコットランドではファッジを売っているお店ではだいたいこのスコティッシュバタータブレットも置いてあるのです。

個人的には、ファッジよりスコティッシュバタータブレットの方が好きです。

ファッジよりもう少しさくっとした固さがあり、どちらかというとキャラメルよりも少しだけ角砂糖に近いかなという感じです。(この表現が合っているかどうかはわかりませんが・・・)

エディンバラのお土産屋さんやスーパーで買うことができます。

 

画像引用元:The Fudge House

The Fudge House of Edinburgh」というエディンバラ発祥のファッジ専門店があります。

このザ・ファッジハウスは1949年創業というエディンバラで長く愛されている代々ファミリー経営の老舗のお店なのです。

もちろんここにもButter Tablet(バタータブレット)もあります。

種類が豊富で迷ってしまいますが、定番はキャラメル、バニラ、チョコレートあたりでしょうか。

私はナッツ系やラムレーズンなんかも好きですよ。

いろいろな味を少しずつ買うのも良いかもしれません!

 

Photo By Mihnea Maftei

こちらイギリス全土に展開するファッジショップである「Fudge Kitchen(ファッジキッチン)」では、実際に作っているところを見ることができます。

事前に申し込みをすれば、ファッジ作り体験もできちゃうのですよ!

ここはボックス入りのギフトセットが充実しています。

 

The Fudge House of Edinburgh

197 Canongate, Edinburgh EH8 8BN
電話:0131 556 4172
アクセス:エジンバラ駅から徒歩5分

 

Fudge Kitchen(ファッジキッチン)

ファッジ作り体験はウェブサイトから申し込み可。(2人以上のグループ)

30 High Street, Royal Mile, Edinburgh, EH1 1TB
電話:0131 558 1517
アクセス:エジンバラ駅から徒歩3分

 

ショートブレッド

画像引用元:ウォーカースショートブレッド

イギリスのお土産として人気のあるショートブレッドですが、実はこれ、スコットランド発祥のお菓子なのです。

イギリス土産としてだけではなく、スコットランド土産としてどんどん押し出して欲しいくらいです。

このWalkers(ウォーカー)のショートブレッドは、イギリス全土のスーパーで買うことができます。

しかし今では日本でも買うことができますね。

もし日本ではなかなか買えないショートブレッドをお探しならば、他にもいろいろ美味しいショートブレッドがありますのでそちらをご紹介します。

 

画像引用元:SHORTBREAD HOUSE OF EDINBURGH

こちらのSHORTBREAD HOUSE OF EDINBURGH(ショートブレッドハウス オブ エディンバラ)は、エディンバラに工場を持つショートブレッドの会社です。

エディンバラ内のお土産屋さんやスーパーにも置いていますが、私はRoyal Mileのお土産屋さんで買いました。

同じショートブレッドですが、高級感があってとても美味しいです。

チョコレート、シナモン、レモンなどのフレーバーの種類も豊富なので、食べたことのないフレーバーをぜひお試しください!

 

画像引用元:Waitrose

王室御用達である高級スーパーWaitrose(ウェイトローズ)に行くと、イギリスのチャールズ皇太子が設立した、オーガニック食品ブランドであるDuchey(ダッチー)ブランドのショートブレッドを買うことができます。

オーガニック素材で作られたこのショートブレッドは、バターの香りが豊かでこちらもワンランク上のお味です。

 

画像引用元:Waitrose

ウェイトローズでは、自社ブランドのショートブレッドも充実しています。

お徳用のパックから、缶入りのギフト用まであります。フレーバーもいろいろあり、ばらまきや自分用にも最適なお土産になります。

 

画像引用元:Marks and Spencer

Marks and Spencer(マークスアンドスペンサー)でも、可愛いパッケージの自社ブランド商品がたくさんあります。

ショートブレッドだけでなく、ビスケットやチョコレート、ファッジなどもありますので、こちらもばらまきにちょうど良いお土産を見つけることができますよ。

 

スーパーの自社ブランドは、安い・美味しい・日本では買えないという意味で個人的にイチオシしております。

この二つのお店はエディンバラ駅から近いのでぜひ時間があったら立ち寄ってみてくださいね。

ショートブレッド以外のお土産やばらまき用お菓子も良いものゲットできると思います!

 

☆時間がない人はとりあえずM&SへGo!!☆

【ロンドン】お土産の宝庫!マークスアンドスペンサー(M&S)のオリジナル商品に注目!
イギリスのスーパーで買える安くて美味しいお菓子をドドンとご紹介!ばらまきお土産や自分用のおやつにも重宝します!タンノック、ジャファケーキ、ダイジェスティブなどなどイギリスで人気のお菓子がズラリ。

 

 

Waitrose

38 Comely Bank Rd, Edinburgh EH4 1AW
電話:0131 332 6312
アクセス:エジンバラ駅から徒歩8分

 

Marks and Spener

54 Princes St, Edinburgh EH2 2DQ
電話:0131 225 2301
アクセス:エジンバラ駅から徒歩2分

 

紅茶

イギリスと言えば紅茶の国。

スコットランドでも美味しい紅茶がたくさんあります。

スコットランドのお水は軟水のため、「Scottish Blend(スコティッシュブレンド)」「For Scottish Water(スコットランドのお水用)」「For soft Water(軟水用)」と書かれている紅茶が売られています。

「Scotland Breakfast(スコットランドブレックファスト)」は、イングリッシュブレックファストの軟水用バージョンですね。

日本も軟水なので、スコットランドの紅茶を美味しく飲めるという利点があるのです。

 

出典:Edinburgh Tea and Coffee

エディンバラティーアンドコーヒーは、エディンバラの紅茶・コーヒーの会社。

スコティッシュブレックファストや、スコットランドの国花シスルティー、ウィスキーフレーバーのウィスキーティーなどもあります。

スコットランドならではの紅茶なので、お土産にはぴったりですね。

このエディンバラティーアンドコーヒーの商品は、エディンバラ市内のデパート、JENNERS(ジェンナーズ)や大きめのお土産ショップに置いてあります。

スコットランド内のスーパーでも取り扱っています。

 

画像引用元:Eteaket

エティーケットというスコットランドの紅茶ブランドは、エディンバラ内にティーショップとティールームを構えています。

パッケージもとても可愛いですね。

ティーショップには種類豊富な紅茶がずらりと並んでいます。

ティールームで味わった紅茶をティーショップで購入することもできるので、ブレイクタイムでぜひ立ち寄って欲しい場所です。

 

JENNERS(ジェンナーズ)

48 Princes St, Edinburgh EH2 2YJ
電話:0131 225 2442
アクセス:エジンバラ駅から徒歩3分

 

Eteaket(エティーケット)ショップ

111 Rose St, Edinburgh EH2 3DT
電話:0131 225 7179
アクセス:エジンバラ駅から徒歩6分

 

Eteaket(エティーケット)ティールーム

41 Frederick St, Edinburgh EH2 1EP
電話:0131 226 2982
アクセス:エジンバラ駅から徒歩5分

 

さいごに

スコットランドと言えば・・・の人気のお土産を厳選して5つご紹介しました。

エディンバラでの購入場所もチェックして、効率の良い観光ルートで楽しんでくださいね!

 

さて、スコットランドの伝統的な食べ物と言えば、ショートブレッドと忘れてはならないのがハギスです!!

ハギスとは、羊の胃袋に羊の臓物などを詰めて蒸したり茹でたりした料理。

Photo by Ian Irving

見た目ちょっとアレな食べのですがご存知でしょうか?

ウィスキーにはとても良く合うそうですが、ちょっと好き嫌いが分かれる食べ物だそうです。

エディンバラにもこのハギスの真空パックがお土産屋さんで売られているのですが、実は日本では肉類はお土産として持ち帰れないためこのハギスもダメなのです。

詳しくはこちらの農林水産省の公式サイトでご確認ください。

⇒ 肉製品などのおみやげについて:動物検疫所 – 農林水産省

真空パックでも加工してあっても、「輸出国の政府機関が発行する検査証明書」がなければ日本国内に持ち込めないのだそうです。

ちょっと農林水産省のウェブサイトでは難しくてわかりずらいな、という人には、わかりやすく説明したリーフレットもあります。

⇒ ヨーロッパへ旅行される皆様へ 肉製品の持ち込みに注意

残念ですが、お土産としてのハギスは難しそうなので、ぜひ現地のパブなどでスコッチウィスキーと一緒に食べてみてくださいね!

B&Bなどでは、朝食のスコティッシュブレックファストでハギスが入っていることもあります^^