【イギリス旅行の持ち物リスト】旅の必需品や便利グッズも全てココでチェック!

イギリス旅行を予定しているなら、現地での観光や買い物などリサーチしておきたい事がいっぱい。

現地で「あ~!あれ持ってくればよかった!」なんてことがないよう、持ち物リストを作って早めに準備してましょう。

イギリスでも日本と同じようにお店に行けば何でも手に入ります。相当、田舎に行かない限りは不便に思うことはないでしょう。

ですが、「今すぐに必要!!」と思ったものが、近くですぐに気に入ったものが見つかるかどうか・・・日本より高い?安い?など考えると、持参した方がいいものがたくさん。

せっかくの楽しい旅行で、無駄な出費や時間を費やすことのないよう、持参すべきものをここでチェックしておいてくださいね!

   

イギリス旅行の持ち物リスト(基本編)

イギリスだけじゃなく、海外旅行に行くなら必須の持ち物です!

逆に、これだけあれば何とかなる最低限の持ち物ですが、どれも紛失したら大変な事態となる大切なものばかりです。

 

パスポート

言うまでもなく海外に行くならパスポートがないと出国ができません。

まだパスポートを持っていないなら、旅行の計画が現実的になった時点でなるべく早く手続きをしておきましょう。

また、「パスポート写真の予備」「パスポートの写真のページのコピー」も準備しておきます。

現地でパスポートを紛失してしまったときなど、これがあれば再発行の手続きがスムーズに行えます。

この二つは、旅行中、必ずパスポートとは別の場所で保管しておいてくださいね。

 

航空券

パッケージツアーを利用した旅行なのか、個人で航空チケットを買ったのかによって持参するものが違う場合がありますが、必ず航空チケット(またはEチケット)など、チェックイン手続きに必要な書類を持参しましょう。

パッケージツアーの場合は、集合場所など指定されている場合があります。

ツアーの内容をしっかり確認して、忘れ物や遅刻がないようにしましょう。

Eチケットを携帯画面からQRコードを使ってのチェックインを予定している人も、念のためプリントアウトした用紙も持参しておくことをおすすめします。

携帯はあくまでも電源が入って通常通りに作動しているときのみ有効な物です。

うっかり落として壊してしまったり、充電が切れたり、フリーズして突然動かなくなったりする可能性も十分あります。

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私のセット割のおすすめサイトはこの二つです。

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お金(クレジットカード・現金・トラベラーズチェックなど)

【円(現金)】

家から空港までの往復で必要なお金です。交通費以外にも、食事や宅配などに使用することもあります。

クレジットカードも使用することを考えて、往復交通費+1万円ほど入っていれば安心かと思います。

 

【ポンド(現金)】

現地通貨はある程度は持っていないと不便ですが、あまりにも大金を持ち歩くのは危険です。

イギリスでは、ほとんどの場所でクレジットカードが使用できます。

クレジットカードを持っているならば、ポンド(現金)は£500程度で十分かなと思います。(用途によって調整してください)

金額が少ないと現金しか使えない場所もありますので、常に50~100ポンド程度がお財布に入っていれば安心です。

1ポンドのコインはスーパーのカートを使うときに必要だったり、ロッカー使用や自販機使用でコインが無いと不便なことも多いので常に2~3枚は持っていることをおすすめします。(ちょっとしたスイーツやお水などを買いたいときも便利です)

円⇒ポンドへの換金は、銀行、空港、金券ショップなどでできます。

もし足りなくなったらイギリスでも空港、銀行、街中の両替所で換金できますが、ある程度は日本で準備しておいた方がいいです。

 

【ポンド(トラベラーズチェック】

安全性からいうととても良い物ですが、使える店が限定されることと、いちいちパスポートを掲示しサインをしなければいけないので使い勝手としては少し難があります。

イギリスではロンドンですらトラベラーズチェックが使えるところが少ないので不便を感じるかもしれません。

必要なら準備しておきましょう。個人的には、クレジットカードや国際デビットカードがあればトラベラーズチェックはなくてもいいと思います。

余ったトラベラーズチェックは帰国後に手数料なしで円に戻すことができます。

トラベラーズチェックを現地通貨に換金する場合は、Marks and Spencer(マークスアンドスペンサー)が手数料がかからずお得です。(金額に上限あり)

 

【クレジットカード】

今や海外旅行には必須の持ち物です!

現時点でクレジットカードを持っていない人は作っておくことを強くおすすめします。

イギリスではほとんどの決済にクレジットカードを使うことができます。

利便性・安全性はもちろんのこと、海外旅行でクレジットカードを持つメリットはたくさん。

  • 旅費の支払いやショッピングなどでマイルやポイントが貯められる
  • カードを持っているだけで、無料海外旅行保険が付くものがある
  • 現金を持ち歩く必要がないので安全
  • 盗難や悪質に使用されても保険でカバー
  • 通貨の違う国での乗り換え時でも換金の必要がなく、空港でショッピングや食事ができる
  • ホテルチェックイン時の身分証明として使える
  • 現金が欲しいときはATMからキャッシングで引き出せる

ホテルでは、例え現金払いであってもチェックイン時に身分証明としてクレジットカードの掲示を求められることがほとんどです。クレジットカードを持っていないとデポジット(一時的な保証金)を払わされる場合があるくらい。

持っていないと旅行がスムーズにできないと言っていいほど必要なものなので、必ず一枚は持っておきましょう。

*クレジットカードを紛失してしまった場合の連絡先を必ず控えおきましょう。

*クレジットカードはVISAかMasterが便利です。(JCBはほとんど使えません)

 

もし現時点でクレジットカードがないならば、エスポカードで全て解決!

年会費が無料なのに海外旅行保険もついています。

クレジットカードは、買い物に使うだけじゃないのですね。

買い物に使わなくても、身分証明や海外旅行保険加入として利用できるため持たない手ははないです!

 

 

【国際デビットカード】

口座を持っていると国際デビットカードも発行してもらえる銀行もあります。

こちらも海外旅行では持っているとメリットが多いカードです。

  • カード払いでそのまま即時決済ができる(その場で口座から引かれ、後から請求されない)
  • ATMからそのまま現金が引き出せる(キャッシングではなく、その場で口座から引きかれる)
  • クレジットカードが使えない場合の予備として持っていると安心
  • 通貨の違う国での乗り換え時でも換金の必要がなく、空港でショッピングや食事ができる
  • ショッピング保険や盗難保険がついているものがある

口座に入っているお金をその場で決済するので、クレジットカードのように後から請求されるのが嫌な人にはおすすめです。

クレジットカードと一緒に、現地で使えるカードの予備として持っているととても安心です。

*デビットカードを紛失してしまった場合の連絡先を必ず控えて持っててください。

*VISAかMasterの国際デビットカードがおすすめ。(JCBはほとんど使えません)

海外で使えるデビットカードが作れる銀行
⇒ ジャパンネット銀行:VISA デビット付キャッシュカード

 

ホテル・レストランなどの予約票

ホテルも含め、既に予約しているものは、証拠として予約票(予約確認メール・予約コード・印刷物など)を持参しておきましょう。

ホテル・レストラン・オプショナルツアー・コンサートやショーの予約チケットなど、事前に予約しておくものは多くありますね。

持参の必要がないとしても、もしものトラブル回避のために控えとしてちゃんと印刷して持参しておくことをおすすめします。

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海外旅行保険証

パッケージツアーなどで海外旅行保険を含む場合や、強制でツアーと一緒に入る場合などいろいろかと思いますが、個人旅行での海外旅行では意外と忘れがちなので気を付けてください。

もしもイギリスで事故などで怪我をしたり、急病にかかったりすると、治療費に大変な金額がかかることがあります。

ロンドンには日本人医師がいる病院もいくつかありますが、他の病院よりも医療費が高くなるケースが多いです。

海外旅行保険には、盗難・紛失・飛行機の遅延などにも対応しているものがありますので、必ず加入しておきましょう。

クレジットカードには海外旅行保険が無料でついているものもあります。

もしも現時点でクレジットカードを持っていない人は、海外旅行保険がついているものがおすすめです。

既にクレジットカードを持っている人は、契約に海外旅行保険がついているか確認しておきましょう。

 

イギリス旅行の持ち物リスト(滞在全般編)

スマートフォン

今やスマホがないと大変不便!電話・カメラ・時計・計算機能以外にも、効率よく安全に観光するためにとても便利に使えます。

現地でスマートフォン+インターネット(WiFi接続など)の利用でかなり便利に使えます。

  • Googleマップ利用で目的地まで迷わない
  • ネット検索で営業時間、入場料、ウェブ予約などが簡単に確認できる
  • 同行者と別行動してもスムーズに連絡が取れる
  • アプリやウェブでのクーポンが利用が簡単

もし現地でネットを使いたいならば、早めに準備しておきましょう。モバイルWiFiのレンタルは、早めに申し込んでおけば、在庫切れも防げて、割引があることも。

イギリスにはフリーWiFiも多くあります。しかし、私の個人的な意見ですが、今までの日本から来た友達や家族やきた中で、フリーWiFiだけでは、正直、安さより不便さの方が大きいように見受けました。

日本でモバイルWiFiをレンタルし、使用容量の節約にフリーWiFiスポットを利用するのが一番賢い使い方かなと思います。

スマートフォンを持って行くならば、充電するためのケーブルやコンセント、モバイルバッテリーなどの小物も必要になるので忘れないようにしましょう。

 

 

服・靴

1週間前後のイギリス旅行の場合を想定しておきます。

下着は3日分ほど持っていき、お風呂に入るときに手洗いするのがおすすめ。

基本的にはボトムスを2パターン、トップスを3~4パターンで事足りると思います。

真夏でも朝晩10度を切ったり、昼間でも太陽が隠れると急に冷えることがあります。

湿度が低く日差しが強いので、太陽が出てるととても暑く、陰ると急に寒くなります。

1日に四季が来ると言われるイギリスなので、暑さ寒さに対応できるよう薄手でもレイヤーで調整できるようにしましょう。

寒さ対策としてカーディガンやショール、雨対策用のレインコートやウィンドブレーカーも寒さをしのげます。

*日本のようないかにもレインコート!というものはあまり着ている人がいないためちょっと目立ちます。

 

【女性】

女性の場合は、観光用カジュアル(動きやすい服や靴)とレストランやショー観賞用(スマートなワンピースとパンプス)が必要です。

宗教的な場所へ行く場合はなるべく肌の露出の少ない服装を。

イギリスは石畳が多く、観光で歩き回るには疲れにくい靴が必須です。

ジーンズでなければ、トップスとパンプスでカジュアルスマート系になるのでお洒落なレストランでもだいたい大丈夫。

飛行機内やイギリスの寒さへの対策にはショールがあれば便利。ワンピースと一緒にエレガントに使えます。

 

【男性】

男性の場合もカジュアル系とスマート系の両方があると便利です。

ですが、お洒落なレストランとかアフタヌーンティーとかに行く予定なし!ご飯はパブ、買い物はスーパーと決め込んでいるなら、ジーンズとTシャツでもOK。

そうでない場合は、できればジーンズではなく、黒かベーシック色の綿パン、革素材の靴(スニーカースタイルでもOK)、襟付きのシャツがあればだいたいの場所は恥ずかしくなく行けるでしょう。

寒さと雨対策には、フード付きの上着やパーカー・ウィンドブレーカーが便利です。

男性で傘さす人は少ないので^^;

 

イギリス旅行の服装、ドレスコードありはどんな服着ればいい?と迷ったら、

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常備薬

イギリスにも一通りの薬は売っています。ドラッグストアに行けばすぐに買えます。

ただ、いつもと違うもので合わなかったりすかもしれないと思うとちょっと心配なので、飲みなれている常備薬は持参しておいた方が安心です。

持病の薬、酔い止め、鎮痛剤、下痢止め、胃腸薬、風邪薬、目薬、救急セット(絆創膏や消毒薬)など

*液体は持ち込み制限がありますので事前に確認してください。

 

イギリス旅行の持ち物リスト(飛行機編)

スーツケース

スーツケースは重い荷物でも転がせて歩けるし、頑丈なので中のものが壊れないので海外に行くなら必須のアイテムですね。

もしもスーツケースを持っていないという場合は、レンタルも可能。

飛行機に預けるのはだいたい20キロくらいまでなので、それを踏まえて軽くて丈夫なものがいいです。

スーツケースの大きさは、滞在期間5~7日間の場合で60~80リットルサイズがおすすめです。

⇒ 忙しくてまだ準備できてない人は、こちらのスーツケースだけでなく旅行も揃えられるオンラインショップが便利。

⇒ 即日発送も可能なスーツケースのレンタルはこちら

 

小さいビニール袋(ジップロックなど)

飛行機に液体物を持ち込むには、ジップロックのような透明ビニール袋に入れて、セキュリティーチェックにはバッグから出して通らなければいけません。

ビニール袋のサイズは各航空会社のウェブサイトで指定がありますので、その大きさの範囲内のものを用意しておきましょう。

液体物の容量も制限があるので、なるべく小さい容器に移し替えておきます。

ハンドクリーム、リップクリームなども液体物に入るので注意しましょう。

 

ボールペン

これは必須ともいえるアイテム。機内や空港で入国カードなどを記入するときに必要です。

機内で入国カードが配られる場合があるので、ボールペンがあればゆっくりと座席で着陸までに記入でき、入国審査に並ぶまでの時間が短縮されます。

イギリスでは空港の入国カードを書く場所でも、ボールペンが1本も用意されていなかったり、数が全然足りなかったりすることもあります。

*「ボールペン貸して」と言われて貸したら、使い終わると自分のポケットに入れようとして奪い返した・・・という経験ありですので、安い物でもいいので予備を持っていると安心です。日本人ならまず大丈夫だとは思いますが、貸すときも気を付けてください!

 

寒さ対策

飛行機の中は結構寒いです。

飛行機が満席でないならばCAに声をかけると予備のブランケットをもらえることもありますが、自分でも寒さ対策しておいた方が安心です。

少々空港内が暑くても上着を着て搭乗したり、ショールや薄手のカーディガンを持っているとかなり違います。

エレガント服にも合うものがおすすめ。

 

機内を快適に過ごすグッズ

【着圧ソックス(フライトソックス)】

これは個人的にはかなりおすすめしたいアイテムです。

イギリスまでの飛行時間は12~13時間という長さ。エコノミー症候群を防ぐためにもこの着圧ソックスは有効ですが、それよりもなによりも足が本当に楽なんです。私はこれ無しでは飛行機に乗れません。

少々値段が高くても質の良いものを。

 

【ネックピロー】

空気で膨らませる物が主流だと思いますが、私は一度マイクロビーズのものを使ったらもう手放せなくなりました。

快適すぎて熟睡度が全然違います。首も全然疲れません。

少々かさばるので荷物になりますが、快適さを重視するなら断然マイクロビーズのネックピローです。

少しでも荷物を減らしたい人には空気で膨らませるタイプが便利です。

 

【アイマスク】

必要ない人もいるかもしれませんが、これが無いと眠れない人もいるでしょう。

 

【マスク】

機内はかなり乾燥します。マスクをしていれば喉の乾燥も防げて、熟睡中にむせて起きることもなくなります。

メイクしてない顔を隠す、寝てる顔を少しでも隠すという意味でもかなり使えるパートナーです。

 

【耳栓】

耳がキーンとなるのが嫌な人は耳栓を使いましょう。

何日も治らない人もいるようですので。

 

【スリッパ】

少しでもリラックスできるよう、スリッパがあるといいですね。

スリッポンタイプは歩きやすく、ホテル滞在中も部屋で使えておすすめです。

 

【保湿対策(スキンケア用品)】

機内の乾燥に耐えられるよう、持ち込める範囲内で準備しておきましょう。

小さい容器に移し替えておくと便利です。

イギリスの夏は空気が乾燥していて更に水が硬水なので、肌が乾燥しやすい人は飛行機以外にも保湿対策を。

 

暇つぶし対策

【ゲーム機やタブレット】

備え付けの画面でもゲームをしたり映画をみたりできますが、自分の好みのがない場合もありますね。

絶対に飛行機の中でもゲームしたいという人は持参しましょう。

見たい映画や動画がたまっているならば、タブレットに入れておいてオフラインで見れるようにしておくといいかもしれません。

 

【本】

酔いやすい人は避けた方がいいかもしれませんが、時間を気にせずにじくりと本を読める時間がたっぷりあるので、普段忙しくてなかなか本が読めないと嘆いている人は持参するといいですよ。

何冊も持ち込むのは重くなるので、その場合はEブックを買っておいてスマホやタブレットで読むのもいいですね。

 

ヘッドホン・イヤホン

機内で配られますが、座席に座ってすぐに使いたい場合、ゲーム機やタブレットからの音が欲しい場合、お気に入りのものじゃないと疲れるなど、心あたりがある人は持参した方が快適に過ごせるでしょう。

飛行機のゴーっという雑音が気になる人は、密閉型ヘッドフォンを使って音楽を聴くとかなりやわらぎ気にならなくなります。

(音の遮断だけなら耳栓も効果あります)

 

子供と一緒に飛行機に乗るなら

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イギリス旅行の持ち物リスト(ホテル編)

パジャマ

イギリスでは、パジャマが用意されている宿泊施設はほとんどありません。

事前にパジャマがあると確認できた場合は別ですが、不明な場合は用意されてないと思った方がいいでしょう。

旅行用のコンパクトになるパジャマがおすすめです。

 

歯磨き・歯ブラシ・ヘアブラシ

これらもイギリスでは用意されていない場合が多いので持参しておきましょう。

 

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ

これらのアメニティーグッズは、ホテルによっては各部屋に用意されている場合があります。

但し、滞在中に足りなくなる(追加でもらえない)ことや、質の悪いものが置いてあって肌に合わないという場合もあります。

心配な人は、滞在期間中に使える程度の量のものを持参しておくと安心です。

旅の植物物語
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身だしなみ用品

女性の場合は、スキンケア・メイクアップセット、男性の場合はシェーバーなど。

もしも入れ忘れてしまった!という場合は、ドラッグストアのBootsに駆け込めばだいたいのものは揃います。

 

変換プラグ、充電器、充電ケーブルなど

携帯電話、カメラ、タブレット端末など、滞在中に充電が必要な場合は持参しましょう。

イギリスのコンセント(プラグ)はBFタイプ。電圧は240Vです。

変換プラグがないとコンセントに挿すことができません。日本より電圧が高いので電圧240Vに対応していない機器はプラグの形状を変換するだけでは機器が壊れてしまうのでご注意ください。

240Vに対応した海外で使用可能なもの(ドライヤー、シェーバー、電動歯ブラシなど)は、変換プラグだけで使用できます。

 

イギリス旅行の持ち物リスト(観光編)

持ち歩き用のバッグ

ロンドンなど大きな都市ではスリやひったくりが多いです。

脇にグッと挟んでおけるショルダーバッグや斜め掛けのバッグがいいです。

リュックサックやバッグの口が閉められないもの、バッグの紐が細いものは避けましょう。

それなりの良い場所に行くとき以外は、ブランドバッグもできれば避けた方がいいです。

*どちらも人混みの中では必ずバッグは前に持って抱えましょう!!

 

歩きやすい靴

ロンドン観光は特に、広い範囲に観光名所が点在していますので、たくさん歩くことになります。

舗装された歩道もありますが、石畳も多いので歩きやすい靴じゃないとかなり疲れます。

 

雨・風対策

一日のうちに何度も小雨が降ることがあります。風も強いことが多いです。

風が強く折り畳み傘が壊れたり、傘をさしても風で横から雨がかかり意味なしということも。

折り畳み傘よりも雨でもオシャレに着れるコートが活躍します。男性はウィンドブレーカーがあればOK。

寒さ対策にも重宝します。もちろん心配なら折り畳み傘も持参してください。

 

イギリス旅行の持ち物リスト(レストラン・バー編)

ドレスコードありの場所用の服(女性)

ワンピースが一着あると、ドレスコードのある場に行くときに重宝します。

↑シンプルでシワになりにくいものが便利(楽天ショップより)

黒やベーシックな色で、シワになりにくい素材のものがあれば、パンプスとアクセサリーでスマートになります。

寒さ対策にはショールも重宝します。

↑大判タイプは飛行機の寒さ対策にも重宝します(楽天ショップより)

 

小さめのクラッチバッグなどあると便利ですよ。バッグだけでパッとドレッシーさが出ます。

 

ドレスコードありの場所用の服(男性)

スラックスとそれに合う靴、シャツとジャケットもあると完璧です。

荷物になるようでしたら、ジャケットは無しでシャツだけでもOK。

ネクタイ着用の場に行くときは、ネクタイとジャケット・スラックスは必須です。

↓シワになりにくいパッカブルジャケットは便利です。

持っていると便利なもの

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

日本のようにポケットティッシュは街で配られたりしてません。

現地で買うこともできますが、ポケットタイプの物はしっかりしたペーパーナプキンが5枚ほど入っている小さいパックになるので、日本人の感覚からすると少々高く感じます。

レストランなどではおしぼりが出てきません。(出てきたとしても食事の後です)

ウェットティッシュは必需品といってもいいでしょう。

 

ガイドブックや観光マップ

日本語のガイドブックや観光マップなど持っている場合は持参しておくと便利です。

地球の歩き方」は情報量が多いのでおすすめのガイドブックです。ちょっと厚みがあり少々重いので、持ち歩くきようにはポケットタイプがいいかもしれません。

「地球の歩き方」は、ホテルでじっくり読みながら翌日の計画を練るのに重宝しますよ。

 

スマートフォン&ネット接続環境があるならば、外ではネット検索やグーグルマップで事足ります。

グーグルマップが使えれば、ガイドブックが必要なく荷物も減る、迷子にならない、行き先まで道案内してもらえる、などなど便利な機能がいっぱいです。

カメラ

スマートフォンのカメラで十分、という人には必要ないでしょう。

ネット接続可能ならば、撮ってすぐにSNSでシェアできます。

カメラを持参する場合は、必ず手荷物に入れてください。(スーツケースの中では盗難が多いです)

 

トラベル用の手洗い洗剤

コンパクトな下着洗い洗剤があれば、日数分の下着を持って行く必要がなく便利です。

食べこぼしや大事な服に汚れが付いたときも、その部分だけ手洗いしておけばシミで残ることもありません。

ハンカチやハンカチタオルも、日数分持って行く必要がなくなります。

インスタント食品や緑茶のティーバッグ

疲れた体には、お味噌汁やカップ麺がとっても染みる美味しさですね。

ですが、イギリスが肉類が持ち込み禁止の食品として指定されているため、肉や肉のダシが入っているカップ麺は持参できません。。。

詳しくはこちら↓の記事でチェック!

⇒ 【イギリス】食品の持ち込み禁止・可能どこまでOK?税関で没収されないための知識と対策

魚は大丈夫ですので、かつおだしの入っているインスタント味噌汁はOKとなります。

(お肉が入っている豚汁は✖です!)

 

その他、(肉類の入っていない)カップ麺やスープ、ティーバッグの緑茶などがあるとイングリッシュブレックファストに飽きた日の朝ごはんには便利かもしれません。

ホテルの部屋はケトル(ポット)が置いてありますので、熱湯を使ってできるインスタント食品であれば食べれます。

食器類はマグカップくらいしかないと思うので、カップ味噌汁、カップ麺などの器(カップ)付きのものを。

一緒にお箸やプラスチックのフォークやスプーンなど使い捨てできるものも入れておきましょう。

テイクアウトした食事をホテルの部屋で食べる時にも使えます。

 

爪切り

1週間前後の旅行だと、だいたい一度は爪を切りたくなるはずです。

爪のケア以外にも、買った服のタグなど何かを切りたいとき、ささくれを切りたい時などに使えるので、すぐに使いたいときにはかなり便利です。

もちろんスーパーやBootsなどに行けば買うこともできます。(質はイマイチで値段が高いですが)

携帯ウォシュレット

日本のウォシュレット環境に慣れてしまっている人は、これがないと気持ち悪い!と感じるでしょう。

イギリスではウォシュレットはほとんどありません。

覚悟を決められない人は、携帯ウォシュレットを持参しておきましょう。

さいごに

荷物が多すぎるのは嫌!!なるべく少なくしたい!!という人は、ここから削れるところをどんどん削っていってくださいね!

私はスマホで済むものは全てスマホにお任せ派なので、ガイドブックやカメラは持ち歩きません。重いので・・・。

他にも飛行機内の暇つぶしに、入れておいたEブックを読む、お笑い系Youtubeをダウンロードしておく、ゲームする、機内食を写真に残すなど、スマホはかなり重宝しております。

その代わり、モバイルWiFiレンタル、モバイルバッテリーも持参し、全ていっぺんに充電できるUSBプラグも完璧にしておきますよ。

1週間程度の旅行ならば、私は服も3パターンほどで十分。

寒さに弱いので寒さ対策は一切削りませんが、飛行機ではメイクを落としたりメイクしなおしたりするのは面倒なのですっぴん&保湿対策のみでしのぎます。(マスク必須になりますが笑)

マイクロビーズのネックピローと着圧ソックスは、私的には必須で、これを忘れたらかなりパニックになりますが、他はなくてもなんとか寝れます。

一人ひとり「これは外せない!」というものが違うと思いますので、旅の目的や行き先を決めてから、削れるものは削りつつ準備するといいですよ!楽しい旅行になりますように!!

 

イギリス旅行の服装に関して、更に詳しく知りたい方はこちらへ

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