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海外で妊娠出産を経験 日本から取り寄せた産前産後に役立ったグッズ7つ

sathyatripodi / Pixabay

海外で妊娠・出産を経験した場合、日本では当たり前のように使っている物が手に入らなかったりして不便な思いをする人は多いと思います。

私もその一人。妊娠と出産に関する本は日本語で読みたかったので友達から譲り受けたり実家から送ってもらったりしたのですが、いざ「出産準備グッズ」「新生児用に揃える物」などがここイギリスでは見当たらないぞ!というものが結構ありました。

その全てが必ずしも必要だったわけではないのですが、その中でも特に「準備してて良かった!」「これがなかったら大変だったかも!」という物だけをご紹介したいと思います。

ママさん用

お産パッド(産褥パッド)

これは先輩ママさんから「必須」として教えてもらっていた物で、私もこれがなかったら大変だっただろうなと今でも思います。

日本の産褥パッドはとても素晴らしいですよ!!イギリスの物をは比較になりません!!

大きさも長さも十分で、ストレスなく産後の体をゆっくり休ませられること間違え無しです。

イギリスでも一応「Matanity Pad」というものは売っているのですが、普通の生理用品の大きめと同じくらいで心もとないです。

できれば日本で売っているLサイズ物を2日分、Mサイズを3日分くらい準備しておくと安心かと思います!(小さめサイズならばイギリスのマタニティーバッドでもなんとか使えると思います。

 

授乳用パジャマ

これは意外とイギリスでは売ってないようで見つかりませんでした。

産後数週間は家で赤ちゃんに合わせて寝たり起きたりの睡眠不足な生活になると思うのですが、その時期に家でパジャマで過ごすのは(私にとっては)当たり前というか、着替えたりするストレスがなく、いつでも寝れるときに寝るという体制でないと乗り切れなかったと思うのです。

そこで授乳用のパジャマがあると、本当に楽です。自分の体がです。夜中に何度も起こされて授乳しないといけないのですが、その度に授乳の身支度をするのは大変です。ぱぱっと授乳口から飲んでもらい、終わったらぱっと閉じれて、あるいは飲ませながら寝ちゃったりしても風邪ひくこともありません。

洋服でこんな感じのトップはいくつかもっていましたが、パジャマは日本の物が大活躍で2枚でずっと使いまわしていました。

 ↑こんな感じのデザインだと、産前から使えて便利です。私はこの下にマタニティレギンス履いてました。授乳口があると本当に楽ですよ!!

腹帯

イギリスでも「Maternity Belt」や「Maternity Support」といった名前で売っているので買うことはできまが、だいたいは普通の腹巻のような感じでした。

マジックテープなどでお腹の大きさに合わせて調整できて、下からしっかり支えるデザインにはなっていなかったので、日本のものが臨月まで活躍してくれました。

冷え防止や安定感が欲しいといった使い方であれば、イギリスのもので十分利用できます。

↑これは腹巻+腹帯(ホルダー)がセットなので、妊娠初期から後期までずっと使えました。

ホルダーはマジックテープでサイズ調整が可能です。

 

新生児用

ガーゼハンカチ

意外とイギリスでも売ってそうで売ってないのがこのガーゼハンカチです。

日本のものはかさばらず肌に優しくて吸収力も良いし、赤ちゃんには必須のハンカチかなと思います。

お風呂に入れたときに体や顔を洗うときや、鼻水や汚れをふき取るとき、オムツ交換のときにお尻を乾かしてあげたりと、本当になんにでも使えるので洗い替えに何枚も欲しいところです。

大きくなってもずっと使えるので、私は帰国の度に1パック(4枚入り程度)をいつも買い足してます。

 

爪切り

私はハサミタイプの爪切りを使っています。

イギリスで買った物もあるのですが、あまりにも使いづらく日本から送ってもらいました。

個人的な好みですが、赤ちゃん用にはハサミタイプの方が使いやすいと思います。

↑今でも現役で活躍中の爪切りハサミ。刃先が丸くなっているのと、刃の部分がカーブしているのが特徴です。

ドラッグストアだと置いてないこともありますが、大きめの赤ちゃん用品のお店ならば同じようなタイプがあるはずです。

 

 ↑こちらが私が愛用している物に一番近いようです。

 

赤ちゃん用綿棒

イギリスでは赤ちゃん用の綿棒は今まで見たことがありません!大人用のはあるのですが、綿棒はコットンの先端がボサボサしてて使いにくいのですよ、、、。

この赤ちゃん用の綿棒、片方が粘着タイプになっているので便利です。

外から見てわかる耳垢が簡単に取れて気持ちいいです。いまだに活躍している物の一つです。

↑何年か前に買いだめしたものを今でも常備しています。

耳垢を奥に押し込むことなく、くっつけて取れるので安全です。

ドラッグストアにも置いてます。

 

引っ掻き防止手袋

こちらにも引っ掻き防止の手袋が売っているのですが、大きさがほぼ手のひら部分だけなのですぐに外れてしまいます。

生地も厚めのものが多く、少し蒸れやすいかなという印象も受けました。

日本のものは手首まですっぽり入り、薄いコットン生地でできているので蒸れることもありません。(メッシュタイプもあるようです)

乳児期は少しアトピー肌の子だったので重宝しましたが、あまり引っ掻き癖のない子だと必要ないかもしれません。

 

必要なかったものもたくさんありました

日本の出産本を持っていたので、出産時に必要なものを揃えるためにいろいろと日本から送ってもらいました。

でも実際はいらなかたなという物もたくさんあり、こっちでも買えるものや、イギリスにある物の方が良かったものもあります。

例えば、、、、

新生児用の服・・・イギリスで売っている物の方が可愛いし着せやすかったです

おくるみ・・・必要ありませんでした

粉ミルクの小分けケース・・・イギリスにも売っていました。

↑イギリスでも購入可。BPAフリーがお勧めです。もう少し大きくなったらおやつ入れにもなるので便利でした。

鼻水吸入器・・・泣いて余計に鼻水が出るのでほとんど使いませんでした(イギリスには売ってないと思います)

ドーナツ枕・・・イギリスでも似たようなものが売っていますが、新生児は枕なしを勧められました

他にも細かいものがあった気もしますが忘れてしまいました><

 

最後に

人により必要なもの、そうでないもの、いろいろあると思いますが、私の経験でも少し参考になれば嬉しいです。

大きくなるにつれて日本からの調達も難しくなってきたので、うちは全てこちらで調達に切り替えようとトライしておりますが・・・いまだにガーゼハンカチと日本の子供用のかぼちゃパンツにはお世話になりっぱなしです。(こっちの子供パンツは大人みたいな小さいデザインなのですよ)みんなどうしてるのかなぁ。

イギリスにお住まいでこれを読んでくれている方、もし何か良い情報がありましたらぜひ教えてくださいね!

 

 

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